金崎の得点で第2戦勝利も…鹿島はアウェイゴールに泣きACL敗退決定

金崎の得点で第2戦勝利も…鹿島はアウェイゴールに泣きACL敗退決定

鹿島はベスト8進出とはならなかった

 AFCチャンピオンズリーグ ラウンド16第2戦が30日に行われ、鹿島アントラーズと広州恒大(中国)が対戦した。

 敵地での第1戦を0−1で落としている鹿島は28分、ペドロ・ジュニオールがドリブルからミドルシュートを放つ。このシュートがネットに突き刺さり、鹿島が2試合合計1−1とし、前半を折り返す。

 後半に入り55分、広州は右サイドからチャンスを作ると最後はゴール前のパウリーニョが押し込み、同点に。2試合合計2−1で勝ち越しを許してしまう。2点が必要となった鹿島は後半アディショナルタイム、途中出場の金崎夢生が1点を返すも、2−1でタイムアップ。

 ホームの鹿島が2−1で勝利したものの、アウェイゴールの差でACL敗退が決定した。

【スコア】
鹿島アントラーズ 2−1(2試合合計2−2) 広州恒大

【得点者】
1−0 28分 ペドロ・ジュニオール(鹿島)
1−1 55分 パウリーニョ(広州恒大)
2−1 90+1分 金崎夢生(鹿島)

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