英紙が“期待外れイレブン”発表…優勝チェルシーから選出の選手とは?

英紙が“期待外れイレブン”発表…優勝チェルシーから選出の選手とは?

“期待外れイレブン”に選出されてしまったストーンズ、ブラボ、セスク、スタリッジ(左から) [写真]=Getty Images

 今シーズンのプレミアリーグはチェルシーの優勝で幕を閉じた。全日程終了を受け、イギリス紙『デイリー・スター』は毎年恒例となっている“期待外れイレブン”を選定した。

 まずゴールマウスには、マンチェスター・Cのチリ代表GKクラウディオ・ブラボ。続いて最終ラインは、レスターのイングランド人DFダニー・シンプソン、マンチェスター・Cのイングランド代表DFジョン・ストーンズ、マンチェスター・Uの同DFクリス・スモーリング、アーセナルの同DFキーラン・ギブスの4名が並んだ。なかでも、昨夏にマンチェスター・Cへ加入したストーンズに関しては「なぜ(移籍金が)5000万ポンドもしたのか、今となっては誰もわからない」と辛辣なコメントが寄せられた。

 続いて中盤は、レスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、チェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガス、トッテナムのフランス代表MFムサ・シソコ、マンチェスター・Uの同FWアントニー・マルシャル。優勝チームのチェルシーから唯一の選出となったセスクについては、「無理のある選出かもしれないが、本人もこの先発数に納得しているはずがない」と選出の理由がつづられている。

 最後に2トップは、リヴァプールのイングランド代表FWダニエル・スタリッジと、ストークに所属するコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーの名前が挙げられた。今シーズンも負傷に苦しんだスタリッジだが、「フィットしている時でさえ、大して試合に出られなかった」と厳しい評価を下されている。

 以上の11選手が、不名誉この上ない評価を手にしてしまった。来シーズンは周囲を見返すような活躍を期待したいところだ。

(記事/Footmedia)

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