アグエロ、Y・トゥーレがマンC残留か、会長のムバラク氏がコメント

アグエロ、Y・トゥーレがマンC残留か、会長のムバラク氏がコメント

ヤヤ・トゥーレとセルヒオ・アグエロ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cの会長を務めるカルドゥーン・アル・ムバラク氏が、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとコートジボワール代表MF、ヤヤ・トゥーレの去就についてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が30日報じた。

 アグエロについての去就については、1月にブラジルから移籍してきたブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスがアグエロに代わって先発起用されることが増えたことを発端に、様々な噂が飛び交っていた。また、今夏、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が大型補強をすると見込まれており、来シーズンのマンチェスター・Cでのポジション競争は激しくなると予想されることが噂を加速させていたようだ。

 しかし、アグエロの去就について質問を受けたムバラク氏は「それについて疑うことは、本当に、決して、なかった。私はそれについての多くの噂を聞いたが、それはばかげているよ。アグエロは、世界最高の選手の一人だ。私たちは、競争するすべての競争に勝つことを目指すチームだ。だからアグエロをチームの一員とすることは絶対必要であり、決して疑う余地はないね」とアグエロへの信頼を強く語った。

 ムバラク氏はまた、6月に契約が終了する34歳のY・トゥーレの去就についても「ヤヤは今年、彼がこのチームにどのように貢献できるかを何度も見せてくれた。ヤヤは、このクラブの成功のために過去6年間に尽力してきた選手の一人だ。今年は、彼の個性やタイプがこのチームと私たちの組織に、どのようなタイプの影響を与えることができるか教えてくれた1年でもあったね。ペップ(グアルディオラ監督の愛称)は、皆さんが見たように、彼に多くの信頼を寄せているし、彼に自信を持っている。だから私は、彼が私達と一緒にこの旅を続けてくれることを願っているよ」とコメントした。

 アグエロは今季プレミアリーグ31試合に出場し20ゴール3アシストを記録しており、Y・トゥーレは25試合に出場し5ゴールを記録した。

関連記事(外部サイト)