逆転でのACL8強入り狙う浦和、指揮官は「ひっくり返すクオリティーがある」

逆転でのACL8強入り狙う浦和、指揮官は「ひっくり返すクオリティーがある」

浦和のペトロヴィッチ監督がACL8強入りへ自信を見せた [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 31日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16・セカンドレグで、浦和レッズは済州ユナイテッド(韓国)と対戦する。浦和を率いるミハイロ・ペトロヴィッチ監督の試合前日会見の様子を、日本サッカー協会(JFA)が伝えた。

 アウェイでのファーストレグを0−2で落とした浦和。ペトロヴィッチ監督は「第1戦では負けないこととアウェイゴールを取ることを大きな目標として戦いましたが、残念ながら自分たちの思った結果にはなりませんでした」と振り返った。ベスト8進出には勝利が絶対条件で、さらに最低でも3ゴールが必要になる。厳しい状況に追い込まれているが、「我々浦和レッズも十分にこの結果をひっくり返すだけのクオリティーがあると思っています」と逆転へ自信を見せている。

「非常に難しい試合になると思いますが、今シーズンをスタートしてからの『ラウンド16を超える』という目標に向かって、選手、スタッフ、私たちが一丸となって、ともに全力で戦い、勝ち上がるために全力を尽くしたいと思います」と意気込んだ同監督。埼玉スタジアム2002で行われる同試合は、この後19時30分にキックオフを迎える。

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