FC東京と広島、C大阪と札幌が8強懸けて激突/ルヴァン杯PO

FC東京と広島、C大阪と札幌が8強懸けて激突/ルヴァン杯PO

ルヴァン杯プレーオフステージの対戦カードが決定 [写真]=Getty Images for DAZN

 2017JリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ最終節(第7節)が31日に各地で行われ、プレーオフステージの対戦カードが決定した。

 今季より大会方式が変更となったルヴァン杯は、両グループの首位突破クラブとAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場の4クラブ(鹿島アントラーズ、浦和レッズ、川崎フロンターレ、ガンバ大阪)に加え、グループ2位・3位のクラブが対戦するプレーオフステージの勝利2クラブがノックアウトステージに進出する。31日の最終節を終え、グループAはベガルタ仙台、グループBはヴィッセル神戸が首位突破を決めた。

 そしてプレーオフステージは、FC東京(グループAの2位)とサンフレッチェ広島(グループBの3位)、セレッソ大阪(グループBの2位)と北海道コンサドーレ札幌(グループAの3位)が対戦することが決定。残り2枠となったノックアウトステージ進出枠を懸け、ホームアンドアウェイ方式で激突する。

 プレーオフステージのファーストレグは6月28日、セカンドレグは7月26日に開催される。

■ルヴァン杯プレーオフステージ対戦カード
FC東京(グループAの2位)vs サンフレッチェ広島(グループBの3位)
セレッソ大阪(グループBの2位)vs 北海道コンサドーレ札幌(グループAの3位)

■ルヴァン杯ノックアウトステージ進出決定クラブ(5月31日時点)
鹿島アントラーズ(ACL出場)
浦和レッズ(ACL出場)
川崎フロンターレ(ACL出場)
ガンバ大阪(ACL出場)
ベガルタ仙台(グループA首位)
ヴィッセル神戸(グループB首位)

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