15歳ラストマッチを終えた久保建英、16歳の1年は「飛躍の年に」と意気込む

15歳ラストマッチを終えた久保建英、16歳の1年は「飛躍の年に」と意気込む

FC東京に所属するU−20日本代表FW久保建英 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 2017明治安田生命J3リーグ第11節が3日に行われ、FC東京U−23とガンバ大阪U−23が対戦した。

 FIFA U−20ワールドカップ韓国2017にU−20日本代表の一員として臨んだ久保建英は、この試合で先発出場し、64分までプレー。30日に日本に帰国したばかりだが、キレのあるドリブルや直接FKでゴールを狙うシーンもあり、味の素フィールド西が丘に集まった観客を沸かせた。

 試合はユ・インスが40分に挙げた得点を守り抜いたFC東京U−23が、6試合ぶりに勝ち点3を獲得。今日の一戦について久保は「久しぶりのJ3でチームとしても個人としても、しっかりと勝ち点3を取ることができて本当に良かったです」と振り返った。

 明日、6月4日は久保の16歳の誕生日で、この一戦が15歳ラストマッチとなった。「15歳ではいろいろなことがありました」と語りながらも、「15歳を振り返るというよりは、明日からの16歳の年を見据えて、飛躍の年にできればいいかなと思っています」と前を見据えた。16歳の1年は「たくさん活躍してどんどん結果を残していければいいなと思っています」と抱負を述べている。

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