山口、新監督にマジョール氏が就任…クラブ初となる外国人指揮官

山口、新監督にマジョール氏が就任…クラブ初となる外国人指揮官

山口、新監督にマジョール氏が就任…クラブ初となる外国人指揮官の画像

 レノファ山口FCは5日、新監督にカルロス・アルベルト・マジョール氏が就任することをクラブ公式HPにて発表した。

 マジョール氏はアルゼンチン人の51歳。現役時代では1996年にアビスパ福岡でプレーしていた。指導者としてアルヘンティノス・ジュニアーズや、アトランタ、アルマグロといったアルゼンチンの複数クラブを渡り歩き、山口へ就任となった。

 山口は5月23日に上野展裕前監督が退任。明治安田生命J2リーグの第16節FC町田ゼルビア戦と、第17節横浜FC戦は猿澤真治氏が監督として指揮を執った。クラブとして初めての外国人監督招へいとなった。

 同氏は就任に際して「まずはクラブが私を必要としてくれたことをとても名誉に思っています。ありがとうございます。また、今回、山口に来られたことをとても嬉しく思います。チームの勝利に向かって一生懸命取り組んでいきますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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