トッテナム躍進の立役者エリクセン…バルセロナ移籍について語る

トッテナム躍進の立役者エリクセン…バルセロナ移籍について語る

トッテナム躍進の立役者の一人であるエリクセンが噂されるバルセロナ移籍について語った [写真]=Getty Images

 今シーズン、プレミアリーグを2位で終え来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したトッテナム。その立役者の一人であるデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが噂されるバルセロナ移籍について語った。5日付でイギリス紙『インディペンデント』が伝えた。

 トッテナムは、史上初めてリーグ戦を最大のライバルでもあるアーセナルより上位で終えることに成功。イングランド代表FWハリー・ケインや同代表MFデレ・アリと共にチームをけん引したエリクセンにはその活躍からバルセロナが関心を寄せているとされている。

 その噂について選手本人が母国メディア『Ekstra Bladet』にコメントを残した。

「サッカー選手には常に移籍の噂が付きまとうものだ。バルセロナは素晴らしいクラブだし、あのクラブに何も思わない選手は少ないだろう。将来的に僕は自分自身を最高のレベルに持っていきたい。2〜3年の間にね。それはトッテナムか、別のクラブになっているかもしれない」

 将来的な移籍も視野に入れていると語ったエリクセン。同選手の代理人は「特定のクラブの名前は出せないが、彼(エリクセン)には14歳の時から非常に大きなクラブが関心を寄せていることは分かっているよ。彼は現在トッテナムで幸せだが、明日何が起きるかはわからない」とビッグクラブからの接触を示唆した。

 また、エリクセンがアヤックスに所属していた頃に指揮官を務めていたフランク・デ・ブール氏は「彼は一歩前進する時が来た。彼はバルセロナの選手が持っていなければならないものを全て持っているよ。難なく両足を使うことができるしね」と現役時代はキャプテンも務めた古巣への移籍を後押しした。

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