ベジェリン、バルサ移籍合意か…アーセナル退団をヴェンゲル監督に報告へ

ベジェリン、バルサ移籍合意か…アーセナル退団をヴェンゲル監督に報告へ

以前からバルセロナからの関心を報じられ続けているベジェリン [写真]=AMA/Getty Images

 アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンが、バルセロナ移籍で合意に至ったと報じられている。スペインのラジオ局『RAC−1』の報道を引用し、スペイン紙『アス』が伝えた。

 報道によると、ベジェリンはすでにバルセロナ移籍で個人合意に達しているという。同選手は今週中にもアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督に退団を直接報告すると報じられた。今後はクラブ間交渉に移る見込みだが、移籍成立に近付いているようだ。

 ベジェリンは昨年11月21日にアーセナルと「長期契約」の締結に至っているが、バルセロナやマンチェスター・Cからの関心が以前から根強く報じられ続けていた。先月18日のイギリス紙『デイリーメール』によれば、アーセナルがチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に失敗した場合(報道当時はプレミアリーグ全日程終了前)にはバルセロナ移籍を決断すると見られていた。アーセナルは来シーズンのCLに出場できないが、ベジェリンは既報通り、バルセロナへ新天地を求めるのだろうか。

 なお同選手はバルセロナの下部組織出身。右サイドバックを補強ポイントに挙げるバルセロナにとってベジェリンの復帰は大きな意味を持つが、果たして移籍は成立するだろうか。

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