フィオレンティーナ、新監督はインテル前指揮官のピオリ氏に決定

フィオレンティーナ、新監督はインテル前指揮官のピオリ氏に決定

インテルの指揮官を務めていたピオリ氏 [写真]=LightRocket via Getty Images

 フィオレンティーナは6日、インテルの前指揮官、ステファノ・ピオリ氏を新監督に迎えることを正式発表した。

 契約期間は2年間で、3年目のオプションが付く。現地時間7日12時30分より、本拠地アルテミオ・フランキ・スタジアムにて就任会見が行われる予定となっている。

 現在51歳のピオリ氏は、1995年まで6シーズンにわたってフィオレンティーナでプレーし、主将を務めたこともあった。同クラブで156試合に出場している。指導者としては、2003−04シーズンにセリエBのサレルニターナで監督デビュー。その後、パルマやキエーヴォなど、イタリア国内のクラブを複数率いた。2014年夏から今年4月までラツィオの指揮を執り、就任1年目でリーグ3位とコッパ・イタリア準優勝を果たした経歴を持つ。

 その後、昨年の11月8日にインテルの監督に就任。一時は立て直したものの、セリエA第28節のアタランタ戦で勝利したのを最後に白星から遠ざかり、5月9日に解任されていた。

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