神戸に痛手、DFの2人が8週間の離脱へ…高橋峻希と橋本和が負傷

神戸に痛手、DFの2人が8週間の離脱へ…高橋峻希と橋本和が負傷

神戸が高橋峻希と橋本和(左から)の負傷を発表 [写真]=Getty Images for DAZN

 ヴィッセル神戸は7日、DF高橋峻希が右ハムストリング肉離れ、DF橋本和が左内転筋肉離れで、それぞれ全治約8週間と診断されたことを発表した。両選手は5月24日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・グループステージ第6節のセレッソ大阪戦で負傷した。

 高橋は今季、明治安田生命J1リーグ第14節終了時点で12試合に出場。橋本は9試合出場1ゴールを記録している。最終ラインで中心選手として活躍してきた両選手の離脱は、神戸にとって痛手となる。

 神戸は明治安田生命J1リーグ第14節を終え、7勝2分け5敗の勝ち点「23」で8位。次節は17日、ガンバ大阪をホームに迎える。

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