モラタの移籍先はマンUでほぼ決まり?インスタグラムで所属選手を続々とフォロー

モラタの移籍先はマンUでほぼ決まり?インスタグラムで所属選手を続々とフォロー

移籍が噂されるマンチェスター・Uの選手をインスタグラムで続々とフォローしたモラタ [写真]=Getty Images

 去就が注目されるレアル・マドリードのスペイン代表FWアルバロ・モラタの移籍先がマンチェスター・Uになることが濃厚となったようだ。イギリス紙『サン』など複数メディアが報じている。

 以前よりモラタへの関心が噂されているマンチェスター・Uだが、さらにそれを強め同選手にオファーを送る手続きをしている段階だという。

 一時は、レアルへの移籍が報じられていたマンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの取引の一部として同選手をチームに加えることになると予想されていた。

 だが、レアルの指揮官を務めるジネディーヌ・ジダン監督が現守護神のコスタリカ代表GKケイロル・ナバスへの信頼を強調したことで移籍交渉は消滅、モラタの加入の可能性も低くなったものとみられていた。

 しかし、マンチェスター・Uの指揮官を務めるジョゼ・モウリーニョ監督が、元教え子のモラタの獲得を熱望したことでクラブの首脳陣は交渉をスタートさせることを決意したという。

 ユヴェントス時代の恩師であるアントニオ・コンテ監督が指揮官を務めるチェルシーなども移籍先に挙げられていたモラタ。なぜマンチェスター・Uへの移籍が確実視されたのだろうか。

 その理由はモラタのインスタグラムにあったようだ。約600万人のフォロワーに対し、わずか908人しかフォローをしていない同選手のアカウントだが、ここ最近で新たにマンチェスター・Uに所属する選手たちを続々とフォローし始めた模様。

 MFアンデル・エレーラ、MFフアン・マタ、GKダビド・デ・ヘアなどスペイン代表でのチームメイトだけでなくフランス代表MFポール・ポグバや元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチなどもフォローしているようで、イギリス各メディアはこれによりモラタのマンチェスター・U移籍は確実であると判断している模様だ。
 

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