J2“オリジナル10”対決は東京Vに軍配…名古屋は今季初の連敗

J2“オリジナル10”対決は東京Vに軍配…名古屋は今季初の連敗

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 明治安田生命J2リーグ第18節が10日に行われ、東京ヴェルディと名古屋グランパスが対戦した。

 15分、田口泰士のパスをシモビッチが落とすと、杉森考起が右足トゥーキックでシュートを沈め、名古屋が先制する。杉森はこれが名古屋での初得点となった。

 対する東京Vは41分、梶川諒太が強烈なミドルシュートを突き刺すも、オフサイドポジションにいた高木大輔がプレーに関与したとして、ゴールは認められず。前半は名古屋の1点リードで折り返す。

 後半に入り65分、アラン・ピニェイロのクロスに途中出場のドウグラス・ヴィエイラが頭で合わせ、東京Vが同点に追いつく。

 さらにその2分後の67分、橋本英郎のパスに抜け出したドウグラス・ヴィエイラが落ち着いて決め、わずか3分間で逆転する。

 試合は2−1で終了。東京Vは4試合ぶりの白星。一方の名古屋は今季初の連敗を喫した。

 次節、東京Vはホームで愛媛FCと、名古屋はアウェイでアビスパ福岡と対戦する。

【スコア】
東京ヴェルディ 2−1 名古屋グランパス

【得点者】
0−1 15分 杉森考起(名古屋)
1−1 65分 ドウグラス・ヴィエイラ(東京V)
2−1 67分 ドウグラス・ヴィエイラ(東京V)

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