本田圭佑、新天地はトルコ? トラブゾンスポルが関心と現地報道

ミラン退団の本田圭佑、トルコのトラブゾンスポル幹部が本田側と会談の場を持つと報道

記事まとめ

  • ミラン退団表明のFW本田圭佑、新天地候補にトルコ1部リーグのトラブゾンスポルが浮上
  • 今年に入ってから中国やアメリカなど各国のクラブが候補として取り沙汰されてきた
  • リーガ・エスパニョーラのレバンテやエスパニョール、プレミアリーグのワトフォードも

本田圭佑、新天地はトルコ? トラブゾンスポルが関心と現地報道

本田圭佑、新天地はトルコ? トラブゾンスポルが関心と現地報道

現在は日本代表の一員として活動している本田。新天地はどのクラブになるだろうか [写真]=Getty Images

 今シーズン限りでのミラン退団を表明している日本代表FW本田圭佑の新天地候補に、トルコ1部リーグのトラブゾンスポルが浮上しているようだ。トルコメディア『Sporx』が12日に報じている。

 今シーズン限りでミランを去ることを表明し、去就に注目が集まっている本田。今年に入ってから中国やアメリカ(MLS/メジャーリーグ・サッカー)、さらにリーガ・エスパニョーラのレバンテやエスパニョール、プレミアリーグのワトフォードなど、各国のクラブが新天地候補として取り沙汰されてきた。

 そして今回の報道によると、選手補強に乗り出しているトラブゾンスポルの幹部が本田側と会談の場を持つと伝えられた。本田は以前にもフェネルバフチェ加入の可能性を報じられたことがあるが、再びトルコ発の報道で移籍先候補が浮上することとなった。

 本田は今シーズン、セリエA全38試合中9試合の出場にとどまった。5月21日に行われたホームでの最終戦、第37節のボローニャ戦で鮮やかな直接FKを決め、カリアリとの最終節ではゲームキャプテンを務めてミランに別れを告げた。

 去就に注目が集まっている本田だが、新天地はどのクラブになるだろうか。

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