ドンナルンマ、自ら残留を望むも…去就でミランに最終回答へ

ドンナルンマ、自ら残留を望むも…去就でミランに最終回答へ

マンチェスター・Uなどが獲得の候補に挙げているドンナルンマ [写真]=Getty Images

 ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、自身の去就について、同クラブに最終回答すると、イタリア・メディア『ミランニュース.it』が12日に報じた。

 2018年6月30日までの契約となっているドンナルンマ。イタリア代表招集を終えて、モナコのモンテカルロに到着。ホテルでは代理人のミーノ・ライオラ氏と家族を交えて去就について会議を行ったものと見られる。ドンナルンマ自身は残留、ライオラ代理人は、契約破棄金を支払わさせてミランを離れたい意向のようだ。

 ミランは、ドンナルンマに470万ユーロ(約5億7800万円)もの新年俸を10日前に提示。ドンナルンマからの回答を待っているところだが、13日中にも契約更新かそれとも退団か回答を得られることとなる見通しだ。

 現在18歳のドンナルンマは、16-17シーズンのセリエAに38試合とフル出場。ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンの後継者と目され、マンチェスター・Uをはじめとする多くのビッグクラブが獲得に動いているものと予想されている。

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