痛恨ドローのイラク戦、アラブメディアは「良い結果」と評価

痛恨ドローのイラク戦、アラブメディアは「良い結果」と評価

アラブメディアはこの一戦を好意的に評価 [写真]=Getty Images

 13日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選第8節で日本代表はイラク代表と対戦。試合は1−1の引き分けに終わり、日本代表を追走するサウジアラビア代表、オーストラリア代表との差を拡げることはできなかった。

 日本にとっては手痛いドローとなったこの試合を、アラブメディアはどう評価したのか。『alraimedia』はこの一戦を「良い結果」と報じた。

 イラクは第7節終了時点で1勝5敗1分けの勝ち点「4」と低迷。これを受けて5月に就任したバシム・カシム監督はここまで親善試合2試合を戦い1勝1分けと結果を残してきた。

 初のワールドカップ予選となった日本戦でも無敗をキープし、同メディアは「イラクはワールドカップ出場のチャンスを失っていたが、カシム新監督初の公式戦で良い結果を達成、勝ち点を5に伸ばした」と好意的な評価を下した。

日本は8月31日にホームでオーストラリアと対戦。この試合に勝てば、6大会連続のW杯出場が決まる。

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