『DAZN』がCL、ELの独占放映権を獲得! 2018−19シーズンから視聴可能に

『DAZN』がCL、ELの独占放映権を獲得! 2018−19シーズンから視聴可能に

DAZNがCLとEL放映権獲得

『DAZN』がCL、ELの独占放映権を獲得! 2018−19シーズンから視聴可能に

『DAZN』でCLが視聴可能に [写真]=Getty Images

 『DAZN』は15日、欧州サッカー連盟(UEFA)が主催するチャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)の全試合放映権を獲得したことを発表した。

『DAZN』はスマホやタブレットでサッカーの試合が観れるライブストリーミングサービス。同コンテンツではすでに、明治安田生命J1リーグを始め、国内リーグ戦を配信。またリーガ・エスパニョーラやブンデスリーガら欧州主要サッカーリーグも日本国内に配信している。今回はそれらに加え、2018−19シーズンからCLやEL、さらにCL王者とEL王者が激突するスーパーカップの試合を全試合配信することが決定した。

 CLといえば、欧州で開かれる最も大規模かつ名誉溢れるカップ戦。ヨーロッパのビッククラブ同士がしのぎを削る大会である。決勝戦は世界中でおよそ約2億人の人が見ているという。

『DAZN』のCEOであるジェームズ・ラシュトン氏は、「CLとELは、年々試合の質が高くなり、魅力と人気が高まっています。『DAZN』は国内および、海外スポーツを、いつでも、どこでもファンの皆様にお楽しみいただけるサービスを目指しております。我々が、欧州トップクラスの大会の独占放映権を取得できたことを大変喜ばしく思っております。日本のサッカーファンの皆様に、世界有数のクラブで活躍する、世界一流の選手の名試合を、テレビをはじめとする各種の対応デバイスにてお楽しみいただけることを願っております。16年のサービス開始以降、世界各国のリーグ戦や国際試合など、合計2000以上のサッカーの試合をライブ配信してまいりました。『DAZN』が日本において、サッカーのホーム的なサービスに成長していることを確信しております」とコメントした。

 また、UEFAのマーケティングディレクター、ガイローラン・エプスタイン氏は、「私たちはCLとELが、日本のサッカーファンの間で大きな関心を集めていると実感しております。今回の『DAZN』との契約により、さらに多くのファンが試合を楽しめるようになることは、私たちにとって大変喜ばしいことです。『DAZN』の革新的なストリーミングサービスは試合の視聴方法の進化を表しており、日本のファンが好きな選手や好きなクラブの試合をいつでもどこでも観戦することを可能にします」と期待を寄せている。

 以下、『DAZN』が配信するカップ戦とシーズン。

■チャンピオンズリーグ (18−19シーズン、19−20シーズン、20−21シーズン)
■ヨーロッパリーグ (18−19シーズン、19−20シーズン、20−21シーズン)
■スーパーカップ (18−19シーズン、19−20シーズン、20−21シーズン)

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