ソン・フンミンが右腕を骨折、敗れたW杯予選カタール戦で負傷交代

ソン・フンミンが右腕を骨折、敗れたW杯予選カタール戦で負傷交代

カタール戦で負傷したソン・フンミン(中央) [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが右腕を骨折したようだ。14日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えた。

 ソン・フンミンは13日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のカタール戦に先発。しかし、同選手は1点ビハインドの前半途中に負傷し、34分に交代を余儀なくされると、チームもグループ最下位相手に2−3の敗北を喫した。

 報道によると、ソン・フンミンは右腕を骨折しているという。相手選手と空中で競り合った際の着地に失敗し、今回の故障に至った模様。この結果、同選手は7月のプレシーズンマッチを欠場すると予想されている。なお、10日間にかけて行われるアメリカツアーには帯同するようだ。

 今シーズン、ソン・フンミンは公式戦47試合に出場し、21ゴールをマーク。韓国人の欧州リーグ最多得点記録を更新し、チームの攻撃を牽引する活躍を見せた。同選手は21点目を決めた際、「今なら心から自分のことを誇りに思える。周囲の人々に感謝を伝えたい。幸せな夜だよ」と語り、記録更新に喜ぶ様子を見せていた。

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