レアル、FWベイルはマンU移籍に興味示さず 今夏のクラブ残留を強調

レアル、FWベイルはマンU移籍に興味示さず 今夏のクラブ残留を強調

母国でCL制覇を果たしたベイル [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが残留を強調した。14日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 負傷に悩まされたベイルは今シーズン、リーガ・エスパニョーラ19試合出場7ゴールにとどまり、サポーターの期待に応えることができなかった。しかし、現在はケガの回復が順調に進んでおり、3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝ユヴェントス戦では短時間ながら出場を果たすなど、来シーズンに向けて良い流れができているところだ。

 今回の報道によると、ベイルは今夏に残留する意志を固めているという。以前からアプローチが噂されていたマンチェスター・Uへの移籍については、その可能性を否定しているようだ。

 レアル・マドリードは今夏の移籍市場において、前線のポジションを補強するとみられており、ベルギー代表MFエデン・アザール(チェルシー)やフランス代表FWキリアン・ムバペ(モナコ)などが候補に挙がっている。

 ジダン監督のベイルに対する信頼は周知の事実だが、チームメイトの活躍や同選手の状態次第でスタメンの座を奪われる可能性は十分にある。そのためにも、新シーズン開幕に向けしっかりとコンディションを整え、指揮官に本来のパフォーマンスを見せることが必要だろう。

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