浦和の主将・阿部勇樹、CK&華麗な連動から7季ぶりに1試合2得点を記録

浦和の主将・阿部勇樹、CK&華麗な連動から7季ぶりに1試合2得点を記録

磐田戦で2得点を記録した阿部勇樹 [写真]=清原茂樹

 明治安田生命J1リーグ第15節が18日に行われ、埼玉スタジアム2002で浦和レッズとジュビロ磐田が対戦した。試合は2−4でアウェイの磐田に軍配が上がったが、浦和のキャプテンを務める阿部勇樹が7季ぶりに1試合2得点を記録している。

 1点ビハインドで迎えた前半終了間際の43分、柏木陽介のCKをニアで合わせ、ゴールネットを揺らす。



 後半に入り56分、阿部が起点となり武藤雄樹、興梠慎三とつなぐと走り込んだ阿部がGKカミンスキーの股を抜くシュートを決め、浦和がリードを奪う。



 なお、阿部の1試合2得点は2010年に行なわれた第6節アルビレックス新潟戦(東北電力ビッグスワンスタジアム)以来、7季ぶりとなった。

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