レヴァンドフスキ、バイエルン退団も…クラブに不満、代理人が明かす

レヴァンドフスキ、バイエルン退団も…クラブに不満、代理人が明かす

バイエルンへ不満を抱いていると報じられたレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、同クラブに不満を抱いているようだ。母国紙『Super Express』でのコメントを引用し、イギリス紙『デイリーメール』が20日に報じている。

 レヴァンドフスキは今シーズン、公式戦で43ゴールを記録。チームが5連覇を果たしたブンデスリーガでは30ゴールを挙げたが、得点王のタイトルは逃した。残り1試合時点では得点ランキング首位に立っていたが、最終節は無得点。同節で2ゴールを挙げたドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンに逆転を許す結末だった。

 報道によると、レヴァンドフスキは今月上旬、『Super Express』に対して「苛立っていたよ。チームメイトの姿勢に失望したんだ」とコメント。得点王を逃したこともあってか、批判的な言葉を同僚たちに向けた。そして今週、同選手の代理人を務めるマイク・バルテル氏がドイツ誌『キッカー』に対し、「ロベルトは私に(チーム内で)サポートを得られていないと言ったんだ。彼があんなにも落ち込んでいる様子は見たことがなかったよ。彼は本当に、得点王になるためにサポートしてもらうことを望んでいたんだ」と、コメントしたという。

 クラブとチームメイトへの不満を抱いていることが判明したレヴァンドフスキ。今後は移籍の可能性を報じるメディアが増えそうだ。『デイリーメール』はマンチェスター・Uとレアル・マドリードを移籍先候補に挙げ、バイエルン退団の可能性を伝えている。

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