レアル、若手FWマリアーノに19億円の移籍金を設定 複数クラブが関心

レアル、若手FWマリアーノに19億円の移籍金を設定 複数クラブが関心

複数クラブが関心を寄せるマリアーノ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスの移籍が近付いている。21日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。

 今シーズンはじめにトップチームへ昇格したマリアーノ。今年1月の移籍市場では、10以上のクラブから獲得オファーが届いた。残留を決断した同選手は、フランス人FWカリム・ベンゼマらを前にプレー機会を得られず、公式戦出場は14試合にとどまっている。

 今回の報道によると、レアル・マドリードはマリアーノに1500万ユーロ(約19億円)の移籍金を設定。同選手を巡っては、エスパニョールやマラガに加えて他国クラブも関心を寄せており、移籍先は次週にも決定するとみられている。

 また、各クラブはマリアーノの獲得について、買取りオプション付きのレンタル移籍を検討している模様。レアル・マドリードが要求する額を支払えるか否かは未知数だ。同選手とクラブの契約は2021年6月までとなっているが、移籍は実現するだろうか。

関連記事(外部サイト)