群馬と松本が共同声明…「願い事の寄せ書き」における悪質行為を報告

群馬と松本が共同声明…「願い事の寄せ書き」における悪質行為を報告

J2群馬と松本が悪質行為報告

群馬と松本が共同声明…「願い事の寄せ書き」における悪質行為を報告

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 ザスパクサツ群馬松本山雅FCは24日、明治安田生命J2リーグ第19節において、群馬サポーター有志団体の企画する前橋七夕まつりに向けた「願い事の寄せ書き」で悪質な行為があったことを発表した。

 群馬は願い事を記入する布に集まった願い事の上から、大きな文字での書き込みがあったことを確認。クラブ公式HPを通じて「本行為を行った人物の特定はできておりませんが、このようなことは願い事を書かれた方や企画者側に不快な思いをかけるだけでなく、クラブを応援するため本企画に参加された皆様の思いを踏みにじるものです」と声明を発表した。

 また、アウェイチームの松本も「松本山雅FCとしましても、サッカーファミリーの一員として、再びこのような事象が発生しないように、ザスパクサツ群馬と共にお伝えさせていただきます」とクラブ公式HPでコメントを発表している。

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