イタリアが“ウノ・ゼロ”でドイツを下し逆転突破…スペインの待つ準決勝へ/U21EURO

イタリアが“ウノ・ゼロ”でドイツを下し逆転突破…スペインの待つ準決勝へ/U21EURO

ベルナルデスキの得点でイタリアがドイツを下した [写真]=Getty Images

 U−21欧州選手権グループC最終節が24日に行われ、U−21イタリア代表とU−21ドイツ代表が対戦した。

 1勝1分けの3位イタリアと2連勝で首位に立つドイツの一戦。勝利が絶対条件のイタリアは21分にマルコ・ベナッシがミドルシュート、続く26分にはフェデリコ・ベルナルデスキが直接FKでドイツゴールを脅かす。すると迎えた31分、積極的なプレッシャーで高い位置で相手からボールを奪うと、最後はベルナルデスキが落ち着いてゴールに流し込み、イタリアが先制に成功する。

 この得点が決勝点となり、試合は1−0で終了。勝ち点3を積み上げたイタリアが逆転で首位に浮上し、ドイツは2位へと後退。また、同組の2位に付けていたチェコはデンマークに2−4で敗れ、グループCの最下位で大会を終えた。

 準決勝は28日に行われ、イタリア(C組1位)はスペイン(B組1位)と、ドイツ(C組2位)はイングランド(A組1位)と対戦する。




【スコア】
U−21イタリア代表 1−0 U−21ドイツ代表

【得点者】
1−0 31分 フェデリコ・ベルナルデスキ(イタリア)

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