酒井所属のHSV、ボビー・ウッドと2021年まで契約延長…日本人の母を持つ米代表

酒井所属のHSV、ボビー・ウッドと2021年まで契約延長…日本人の母を持つ米代表

2021年まで契約を延長したボビー・ウッド [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVは24日、アメリカ代表FWボビー・ウッドとの契約を2021年まで延長したことを発表した。

 アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ24歳のボビー・ウッドは、1860ミュンヘンやウニオン・ベルリンでのプレーを経て、2016年5月にハンブルガーSVへと移籍。昨シーズンはリーグ戦28試合5得点、DFBポカール(カップ戦)では4試合4得点を記録した。

 今オフにはドルトムントなどへの移籍が取りざたされたが、21年まで契約を延長し、ハンブルガーSV残留を選択した。イェンス・トッドSDは「ボビーは献身的な動きができるチームプレーヤーであり、攻撃のキープレーヤーだ。彼が我々と一緒に次のステップへ成長することを選んでくれて、とても嬉しい」と喜びを語っている。

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