ローマ、バレンシアの守護神である世界屈指の“PKストッパー”に関心か

ローマ、バレンシアの守護神である世界屈指の“PKストッパー”に関心か

ローマが関心を寄せるD・アウヴェス [写真]=fotopress via Getty Images

 ローマが、バレンシアに所属するブラジル代表GKジエゴ・アウヴェス獲得を考えているようだ。25日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 同紙によると、新たにローマのスポーツディレクター(SD)に就任したモンチ氏がD・アウヴェスを高く評価しており、獲得に乗り出す模様となったようだ。モンチ氏はセビージャのSDを務めていた昨年の夏にもD・アウヴェス獲得を検討していたという。実際にセビージャ加入とはならなかったが、敏腕SDとして知られるモンチ氏のD・アウヴェスに対する評価は1年経っても変わらずに高いままのようだ。しかし、ローマはまだバレンシアに対して具体的なオファーは提示しておらず、移籍の交渉が本格化してくるのはまだ先の話となるかもしれない。

 D・アウヴェスは1985年6月生まれの32歳。今シーズンは公式戦33試合に出場しており、バレンシアの絶対的守護神としての地位を確立している。また、D・アウヴェスは世界屈指の“PKストッパー”としても知られており、今シーズンも数多くのPKをセーブしてチームに貢献していた。

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