岡崎にライバル出現か…レスター指揮官、“ヴァーディの相棒”探しを優先

岡崎にライバル出現か…レスター指揮官、“ヴァーディの相棒”探しを優先

レスターのシェイクスピア監督(左)がFW補強を希望。イヘアナチョ(右)が候補に [写真]=AMA/Getty Images

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのクレイグ・シェイクスピア監督が、今夏の移籍市場でFWの選手補強を最優先事項と考えているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に報じている。

 報道によると、シェイクスピア監督はイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとコンビを組むトップクラスのストライカーを獲得したいと考えている模様。岡崎にとっては、同ポジションに強力なライバルが加入する可能性が出てきた。

 そして今回の報道では、レスターがマンチェスター・Cのナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョの獲得に関心を示しているとも伝えられた。現在20歳の同選手はウェストハムからのオファーも報じられており、今後は争奪戦になる可能性もありそうだ。

 イヘアナチョはマンチェスター・Cの下部組織出身で、2015−16シーズンにプレミアリーグで26試合に出場(先発出場は7試合)してチーム2位の8ゴールを記録。19歳(当時)ながら鮮烈な印象を残した。だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下では出場機会に恵まれず、マンチェスター・Cは今夏の移籍市場で適正価格でのオファーが届いた場合は放出する意向を示しているという。

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