FC東京に打撃…FW大久保が全治4〜6週間、復帰は最短でも7月末か

FC東京・FW大久保嘉人が負傷で全治4-6週間 25日のジュビロ磐田戦で、右足首をひねる

記事まとめ

  • FC東京はFW大久保嘉人が右距骨骨挫傷、右脛腓靭帯損傷と診断され全治は4-6週間と発表
  • 大久保は25日のジュビロ磐田戦で、右足首をひねり松葉杖姿でスタジアムを後にしていた
  • 大久保は今季ここまで公式戦15試合に出場し、6得点を挙げていた

FC東京に打撃…FW大久保が全治4〜6週間、復帰は最短でも7月末か

FC東京に打撃…FW大久保が全治4〜6週間、復帰は最短でも7月末か

負傷退場し松葉杖姿でスタジアムを去った大久保 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 FC東京は27日、FW大久保嘉人の負傷を発表した。

 同選手は25日に行われた明治安田生命J1リーグ第16節ジュビロ磐田戦で、前半20分に負傷。コーナーキックに合わせようとした際に芝生に足を取られて右足首をひねり、松葉杖姿でスタジアムを後にしていた。チームは0−2で敗戦し、公式戦3連敗を喫している。

 チームドクターの診察の結果、右距骨骨挫傷、右脛腓靭帯損傷と診断され、全治は4〜6週間と発表されている。大久保は今季ここまで公式戦15試合に出場し、6得点を挙げていた。

 FC東京はリーグ戦16試合を終えて、7勝3分6敗の勝ち点「24」で8位。次節はアウェイでセレッソ大阪と対戦する。

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