若手Jリーガーの新たな目標に…『タグ・ホイヤー ヤングガン アワード』が発足

若手Jリーガーの新たな目標に…『タグ・ホイヤー ヤングガン アワード』が発足

受賞者に贈呈されるトロフィーと時計

 スイスの高級時計メーカー「タグ・ホイヤー(TAG HEUER, Branch of LVMH Swiss Manufactures SA, Switzerland)」は27日、東京都内で『TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD(タグ・ホイヤー ヤングガン アワード)』のキックオフイベントを実施した。

『タグ・ホイヤー ヤングガン アワード』は、Jリーグの次世代を担う若い選手層の育成・今後のJリーグの発展を目的に、J1、J2、J3のクラブに所属する満23歳以下の選手(1994年4月2日以降に出生した選手)から11人を選抜。2017年12月に表彰式を実施する予定となっている。

 イベントに登壇したLVMHウォッチ・ジュエリージャパン株式会社 タグ・ホイヤーの河村恭臣ジェネラルマネージャーは、「我々は新たな挑戦をします。それは、若いJリーガーを、ブランドをあげて応援していくことです。若い力が新しい扉を開いていく、それを我々はサポートしたい。若いJリーガーを応援することによって、サッカーも、Jリーグも、時計もですけども、これを皆様に知っていただく。それが我々の主旨になります」と、今回のアワード発足に至った理由を説明している。

 同アワードはアワードアンバサダーによる投票を経て、11月に30名の候補者を選出。その後、一般投票を経て、12月に11人の受賞者が決定する。なお、受賞者にはアワードトロフィーと時計が贈呈される。

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