レアル退団のペペ、パリSGと2年契約締結へ…ユーヴェらも関心

レアル退団のペペ、パリSGと2年契約締結へ…ユーヴェらも関心

現在はポルトガル代表の一員としてコンフェデ杯に出場しているペペ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 今シーズン限りでのレアル・マドリード退団を表明しているポルトガル代表DFペペが、パリ・サンジェルマンに加入する見通しとなった。スペイン紙『アス』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が27日に報じている。

 レアル・マドリード退団を表明したペペは以前から、パリ・サンジェルマン加入を有力視されていた。今月17日付のスペイン紙『マルカ』によれば、脱税疑惑で去就に注目が集まっているレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドにもパリ・サンジェルマンを勧めたとも報じられている。

 そして今回の報道によると、ペペのパリ・サンジェルマン加入決定が迫っていると伝えられた。同選手は手取り額1000万ユーロ(約12億7000万円)の2年契約を結ぶ見通しと報じられている。ユヴェントスやトルコのベシクタシュらも関心を示していた模様だが、パリ・サンジェルマンが争奪戦を制することとなったようだ。

 ペペは1983年生まれの34歳。2007年にポルトからレアル・マドリードへ加入し、プレーを続けていた。パリ・サンジェルマン移籍が決まった場合、リーグ・アン初挑戦となる。

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