マンU、マティッチ獲得でもモナコMFとの交渉は続行…理由は“多様性”?

マンU、マティッチ獲得でもモナコMFとの交渉は続行…理由は“多様性”?

モウリーニョ監督はファビーニョの“多様性”を高く評価しているようだ [写真]=Getty Images

 チェルシーのセルビア代表MFネマニャ・マティッチ獲得が目前となっているマンチェスター・U。しかし、中盤の補強の手を緩める気はないようだ。イギリス紙『インディペンデント』が27日付で報じている。

 報道によると、以前より関心が噂されているブラジル代表MFファビーニョの獲得交渉を続行する考えの模様。ファビーニョは右のサイドバックとしてプレーすることが可能であり、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督はその“多様性”を高く評価しているようだ。

 今シーズンのマンチェスター・Uではエクアドル代表DFアントニオ・バレンシアがほぼ一人で右SBの役割を担ってきた。来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)に参加することもあり、ユーティリティ性の高いファビーニョを何としてでもチームに加えたいと考えているようだ。

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