元英代表の36歳パーカーが引退…ウェストハム、トッテナムらでプレー

元英代表の36歳パーカーが引退…ウェストハム、トッテナムらでプレー

元英代表の36歳パーカーが引退…ウェストハム、トッテナムらでプレーの画像

 元イングランド代表MFスコット・パーカーが、現役引退を表明した。イギリスメディア『BBC』ら複数メディアが28日に報じている。

 パーカーは1980年生まれの36歳。チャールトン・アスレティックの下部組織出身で、1997年にトップチームデビューを果たした。2000年にはノリッジへのレンタル移籍も経験。2004年1月にチェルシーへ移籍した後、ニューカッスルやウェストハム、トッテナムと渡り歩き、2013年からはフルアムでプレーしていた。

 各年代別のイングランド代表にも名を連ね、2003年にはA代表デビュー。ユーロ2012にも出場している。キャリア通算で国際Aマッチ18試合に出場。クラブレベルでは公式戦450試合以上に出場している。

 パーカーは引退表明にあたり、「人生とキャリアの次の章へ進むためには今が最適だと信じているんだ。キャリアを楽しみ、その全ての瞬間を愛していた。誇りに思っているし、名誉なことだ」と、自身のキャリアを振り返っている。

関連記事(外部サイト)