C・ロナ、ベイルに続き…今度はイブラの銅像? 母国スウェーデンで完成間近

C・ロナ、ベイルに続き…今度はイブラの銅像? 母国スウェーデンで完成間近

ひざを負傷し長期離脱中のイブラヒモヴィッチ [写真]=Chris Brunskill Ltd/Getty Images

 マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチがインスタグラムに、完成間近の自身の銅像の映像を投稿している。

 イブラヒモヴィッチは2012年から2016年夏までパリ・サンジェルマンでプレーしていたが、当時も「もしエッフェル塔に代わって俺の銅像を建てるなら、パリ・サンジェルマンに残ると約束するよ」と発言するなど、“イブラ節”が話題に。今回、念願かなって自身の銅像が母国のスウェーデンに建てられることになり、製作中の様子を投稿している。

 イブラヒモヴィッチは製作中の顔部分の映像とともに、「スウェーデンのシンボルがもうすぐ完成する」とコメント。同選手は今までにスウェーデンの年間最優秀選手賞を10年連続で11回受賞しており、これを記念して銅像の建設が決定した。高さ2.7メートルにもなる“巨大ズラタン像”が、スウェーデン代表の本拠地であるフレンズ・アリーナの外に建てられるという。

 レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや、同チームのウェールズ代表FWギャレス・ベイルなど、お世辞にも似ているとは言えないような銅像が話題となったが、今回の映像を見る限りではイブラヒモヴィッチの銅像は比較的似ていると評判なようで、中には「ロナウドのものよりいい」との書き込みもあった。

 イブラヒモヴィッチは4月20日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグのアンデルレヒト戦でひざのじん帯を負傷。5月に手術を受けており、長期離脱が見込まれている。今月9日に発表されたマンチェスター・Uの放出選手リストに掲載されたことで、一気に移籍報道が白熱。リストへの掲載は退団を意味するものではなく、離脱中であることも理由の一つだが、今後の動向に注目が集まっている。

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