チャリティーマッチなのに逮捕者5名…メキシコで行われた親善試合が全然フレンドリーじゃなかった

チャリティーマッチなのに逮捕者5名…メキシコで行われた親善試合が全然フレンドリーじゃなかった

プーマス(左)とアメリカ(右)はライバル関係にある [写真]=Getty Images

 26日、『NESN』など各メディアは「クラブ・アメリカ対プーマスUNAMの親善試合で、5名が逮捕される暴動事件が発生した」と報じた。

 来月下旬に開幕を迎える予定となっているメキシコリーグ。それを前にして、25日にユナイテッド・サッカー・タレンツ・ファウンデーションのチャリティー活動の一環となる親善試合が行われた。

 対戦したのはメキシコのライバルであるクラブ・アメリカとプーマスUNAM。プレシーズンマッチとしても重要な試合だったが、ハーフタイムに事件が発生。緊張を高めていた両チームのファンがスタンドからピッチに乱入し、激しい乱闘が始まったのである。



 結局、警察の介入によって乱闘は引き留められたものの、この事件で1名が意識を失う怪我を負い、5名が逮捕されることとなった。最終的に主催者は試合の続行は不可能と判断し、ハーフタイムで中止されることになった。

(記事提供:Qoly)

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