浦和サポ、鳥栖戦でボランティアを暴行…今季全試合入場禁止処分

浦和レッズが、ボランティアへ暴力行為のサポーター1名を、今季全試合入場禁止に

記事まとめ

  • 浦和レッズが、アウェイサポーター席で観戦していた観客に違反行為があったと報告した
  • 浦和は該当者1名について、ボランティアへの暴力行為により、処分を科すと発表した
  • J1リーグ第17節のサンフレッチェ広島戦以降、浦和出場の今季全試合で入場禁止とする

浦和サポ、鳥栖戦でボランティアを暴行…今季全試合入場禁止処分

浦和サポ、鳥栖戦でボランティアを暴行…今季全試合入場禁止処分

浦和が鳥栖戦での違反行為を報告

 浦和レッズは29日、今月25日にベストアメニティスタジアムにて行われた明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦において、アウェイサポーター席で観戦していた観客1名による試合運営妨害の違反行為があったと報告した。

 浦和は該当者1名について、「アウェイサポーター席入口付近のコンコースにおいて『入場券の確認』を担当していたボランティアスタッフへの暴力行為」が確認されたとして、7月1日に行われるJ1リーグ第17節のサンフレッチェ広島戦以降、浦和が出場する今季の全試合において試合入場禁止とする処分を科すと発表した。処分対象は現時点で27試合となる。

 今回の処分発表にあたり、浦和は公式HPにて以下のように記している。

「当日、ご観戦をされたみなさま、運営主管であるサガン鳥栖様をはじめ多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。今回の違反行為につきまして、クラブとして重く受け止め、当事者に対して下記の処分としましたのでお知らせいたします」

「試合運営を妨げる違反行為は、決して許されるものではありません。観戦ルールやマナーは、選手や観戦するみなさまの安全のために設けられております。ファン・サポーターのみなさまにおかれましては、遵守いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」

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