酒井同僚のゴミス、ガラタサライ移籍が決定…今季マルセイユで21ゴール

酒井同僚のゴミス、ガラタサライ移籍が決定…今季マルセイユで21ゴール

ゴミスのガラタサライ加入が決定した [写真]=Getty Images

 ガラタサライが29日、フランス人FWバフェティンビ・ゴミスをスウォンジーから3年契約で獲得したことを発表した。移籍金は250万ユーロ、選手への給料は335万ユーロであることも同時に発表されている。

 ゴミスは1985年生まれの31歳。サンテティエンヌ、リヨンなどで活躍し、2014−15シーズンからスウォンジーに加入した。しかしポジション争いもあって、2シーズンで17ゴールにとどまっていた。今シーズンには日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユにレンタル移籍。水の合うフランスでは大爆発し、33試合で21ゴールを記録した。フランス代表経験もあるゴミスはサンテティエンヌ時代にはMF松井大輔と同僚でもあった。

 加入に際し、ゴミスは13−14シーズンにガラタサライでプレーしていた元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバの影響があったことを明かし「ディディエとは密接な関係にあって、3年前に会った時、彼はガラタサライの素晴らしさを教えてくれました。再び彼と話して、それがこのチームを選んだ理由に大きく貢献しました」と語った。

関連記事(外部サイト)