スウォンジー、チェルシーの若手MF引き抜き狙う…今季15試合に出場

スウォンジー、チェルシーの若手MF引き抜き狙う…今季15試合に出場

スウォンジーが獲得を狙うチャロバー [写真]=Getty Images

 スウォンジーを率いるポール・クレメント監督は、チェルシーのU−21イングランド代表MFナサニエル・チャロバーの獲得に動いているようだ。2日付のイギリス紙『ミラー』が伝えている。

 クレメント監督は、チェルシーのユースチームやファーストチームのコーチを務めていたことがあり、その頃から知っているチャロバーの獲得を望んでいることが明らかとなった。

 チャロバーは今シーズン、公式戦15試合に出場。プレミアリーグで先発出場したのはわずか1試合となったが、ファーストチームでは過去一番の出場機会を得ていた。同選手のチェルシーとの契約は、2018年6月までとなっている。しかし、チェルシーは契約更新を望んでおり、オファーはすでに提示されたようだ。

 チェルシーは、モナコのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ獲得に近づいており、来シーズンもチャロバーは控えになる可能性は高い。しかし、アントニオ・コンテ監督は若手選手の中で、一番信頼を置いている同選手の放出を認めないのではないかとも言われている。

関連記事(外部サイト)