レアルとバルサが熱視線…ベティス幹部が言及、セバージョスの去就は?

レアルとバルサが熱視線…ベティス幹部が言及、セバージョスの去就は?

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 レアル・マドリードとバルセロナの“スペイン2強”が興味を示していると噂されているU−21スペイン代表MFダニ・セバージョスについて、同選手が所属するベティスの幹部が口を開いた。3日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 来月で21歳になるセバージョスは、6月に行われたU−21欧州選手権で最優秀選手賞(MVP)を獲得し、スペイン代表の未来を担う一人として注目度が急上昇。レアル・マドリードとバルセロナの両雄が、獲得に向けた動きを加速させていると報じられている。

 セバージョスの去就に注目が集まる中、ベティスのアンヘル・ハロ会長とセラ・フェレール副会長は3日、元スペイン代表FWクリスティアン・テージョの加入会見に出席。セバージョスについても言及した。

 2000年代初頭にバルセロナの監督も務めたことがあるフェレール副会長は、「(テージョ獲得に向けたバルセロナとの交渉の中で)セバージョスについての意見を求められたのは事実であり、私は彼らにそれを伝えた」と語り、バルセロナから問い合わせがあったことを認めた。

 一方で、アンヘル・ハロ会長は「レアル・マドリードと話をする予定はない」とコメント。現時点では、レアル・マドリードとの交渉の予定がないことを明らかにしている。

 会見の中では、フェレール副会長が「1年とはいわず、何年もベティスでのプレーを続けて欲しいと思っている」と語る場面もあり、ベティス側はセバージョスの残留を熱望している模様だ。去就に注目が集まる新星は果たして、来シーズンはどのクラブでプレーすることになるのだろうか。

(記事/Footmedia)

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