ライプツィヒ会長、ケイタのリヴァプール移籍を一蹴「この話題はとても退屈」

ライプツィヒ会長、ケイタのリヴァプール移籍を一蹴「この話題はとても退屈」

リヴァプールへの移籍が噂されているナビ・ケイタ [写真]=Getty Images

 ライプツィヒに所属するギニア代表MFナビ・ケイタのリヴァプール移籍が取りざたされている。移籍報道に際してライプツィヒのオリバー・ミンツラフ会長がコメントした。イギリス紙『ミラー』が4日に報道している。

 今夏の移籍市場が開幕してからリヴァプールは同選手の獲得に興味を示してきた。今シーズンの公式戦で32試合に出場、8ゴール8アシストを記録したケイタにリヴァプールは、クラブ史上最高額の移籍金を用意するとまで噂されている。リヴァプールは今夏すでにエジプト代表MFモハメド・サラー獲得に4200万ユーロ(約52億円)を支払い、クラブ史上最高額を更新したばかりだった。

 2020年までライプツィヒと契約が残っているケイタをクラブは売りに出すつもりはないらしく、来週から始まるチームのトレーニングに同選手は参加する見込みだという。

 ケイタへのオファーはいかなる条件でも受け付けない姿勢を貫いているミンツラフ会長は「そうだ、この話題はとても退屈なものだ」とコメント。

「昨シーズンのブンデスリーガで我々は2位でフィニッシュした。チームはとても若くまだまだ未熟だ。今のチーム状況でシーズンをスタートできると思っている、大きな変化がないことはとてもいいことだ」

 バイエルンに次いでリーグ戦を2位で終え来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得したライプツィヒは、本拠地であるレッドブル・アレーナの収容人数を43,000人から57,000人に増大させる計画を画策している。

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