長期離脱のゲッツェがチーム練習再開日から参加へ…香川はツアーから合流

長期離脱のゲッツェがチーム練習再開日から参加へ…香川はツアーから合流

ドルトムントに所属する香川(左)とゲッツェ(右)[写真]=Getty Images

 7日から新シーズンに向けて始動するドルトムント。2月に代謝異常が判明し離脱していたドイツ代表MFマリオ・ゲッツェも参加することが明らかとなった。ドイツ誌『kicker』日本語版が6日に伝えた。

 すでにリハビリや米国での休暇中での写真からも、順調な回復が見てとれたゲッツェ。15日に浦和レッズと対戦するアジアツアーの帯同メンバーにも名を連ねている。

 7日はパフォーマンステストが行われ、新戦力のトルコ代表DFエメル・トプラクやU−18フランス代表DFダン・アクセル・ザガドゥも参加する。その一方で、先日ポーランドで行われたU−21欧州選手権に参加していたU−21ドイツ代表のMFマキシミリアン・フィリップやMFマフムド・ダフード、U−21スペイン代表MFミケル・メリーノはまだ休暇中で、合流時期については未定のようだ。

 さらに負傷を抱えるドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(足首)、同代表FWマルコ・ロイス(ひざ)、日本代表MF香川真司(肩)、そしてポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロ(足首)もテストには不在。だが、ゲレイロに関してはさらなるケガの詳細、そして離脱期間などを知るために再び検査を実施したようだ。

 ヴァイグルはギプスが外れ、9月はじめころから練習参加の見通しで、香川はアジアツアー(13〜19日)から合流する予定となっている。

 なお、香川との契約は2018年まで、去就も注目されるところだが、ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は『kicker』誌に対し、現状について「今取り組んでいる」と説明した。一方でロイスの復帰時期は来年が見込まれている。

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