中盤の底でバルサを支えるブスケツ、ライバルチームの“あるMF”を称賛

中盤の底でバルサを支えるブスケツ、ライバルチームの“あるMF”を称賛

ブスケツはカゼミーロを高く評価 [写真]=Getty Images

 バルセロナのスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツが、ライバルチームであるレアル・マドリードのブラジル代表MFカゼミーロを高く評価していることを明かした。6日付のスペインメディア『EFE通信』が伝えている。

 スポンサーイベントのために、バルセロナでチームメートのスペイン代表DFジョルディ・アルバや同代表DFジェラール・ピケらと共にカタールを訪れているブスケツ。同選手は、そこでの現地メディアとのインタビューの中で、「世界中に素晴らしいMFがいて、それぞれが自分のスタイルを持っている。全く同じ選手というのは存在しない」と前置きしながらも、「僕と同じポジションで名前を挙げたいのは、カゼミーロだ。彼は自分の仕事をとても良くやっているね」と話し、カゼミーロのプレーぶりを称賛した。

 その一方でブスケツは、同じインタビューの中で、現在2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選を戦っているスペイン代表についてもコメント。「監督の交代が上手く作用している。ロペテギ監督は前任者と同じプレーアイディアを持っているが、アプローチや物の見方が異なっているんだ」と語り、ビセンテ・デル・ボスケ前監督とフレン・ロペテギ現監督の違いを語った。

 また、最近2つの国際大会で良い成績を残せていなかったスペイン代表だが、ブスケツは「本大会に進出できれば、優勝候補の1つになるだろう」と、自信をのぞかせた。

(記事/Footmedia)

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