Jリーグが6月の月間MVPを発表…J1は140試合連続フル出場の中澤、J2は湘南の守護神・秋元

Jリーグが6月の月間MVPを発表…J1は140試合連続フル出場の中澤、J2は湘南の守護神・秋元

6月のMVPに選出された中澤(左)と秋元(右)[写真]=J.LEAGUE PHOTOS、EHIME FC

 Jリーグは7日、明治安田生命JリーグMastercard priceless japan 6月の月間MVPを発表した。

 J1は横浜F・マリノスのDF中澤佑二。第17節の大宮アルディージャ戦にフル出場し、J1新記録となる140試合連続フルタイム出場の偉業を成し遂げた。チームも現在5連勝中で、6位まで順位を上げている。



 中澤の受賞コメントは以下の通り。

「『明治安田生命JリーグMastercard priceless japan』6月の月間MVPに選んでいただき大変光栄に思います。 6月の3試合すべてを無失点で勝利し、この賞を受賞出来たことは大変嬉しいですが、この結果は自分の力だけでなく、90分間しっかりと集中し身体を張ってくれているチームメイトのおかげだと思っています。そしてまた、いつも応援してくださるファン・サポーターの皆さんの声援があったからだと思っています。本当にありがとうございます

マジメに生きてさえいれば
スバラシイ人生がまっているさ
ターとえ
カーッコ悪くたって
ドンと構えて生きていこうぜ」

 J2では湘南ベルマーレのGK秋元陽太が選出された。6月は4試合で3勝1分けと無敗を誇り、喫した失点はわずかに「1」だった。現在、チームもJ1自動昇格圏内の2位に付けている。



 秋元の受賞コメントは以下の通り。

「6月のMVPに選出いただき、とても嬉しく思います。6月を良い形で戦い抜けたのは、日頃から共に練習をしている仲間やサポートしてくれているすべての方のおかげですし、このMVPもみんなで受賞したものだと思っています。GKとして、飛んできたシュートをいかにセーブするかは大事なことですが、仲間と連携を取りまずはピンチを作らないこと、そして攻撃により良い形でつなげていくプレーが大事だと思っています。シュートセーブ以外にも、90分いろんな形でチームに関わっていくプレーを見てもらえればと思います。シーズンも残り半分、サポーターの皆さんにとってかけがえのない時間となるよう、チーム全員で必死に戦い続けます」

関連記事(外部サイト)