連敗を抜け出したのは神戸…ポドルスキ御前試合で3発快勝、仙台を下す

連敗を抜け出したのは神戸…ポドルスキ御前試合で3発快勝、仙台を下す

神戸が3得点を奪い、連敗を止めた [写真]=Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第18節が8日に行われ、ヴィッセル神戸とベガルタ仙台が対戦した。

 3連敗中の神戸はメンバーを大幅にテコ入れ。最終ラインにはケガ明けの岩波拓也、2トップは渡邉千真と大槻周平という組み合わせとなった。一方の仙台は永戸勝也が全治6カ月の負傷で離脱。蜂須賀孝治が3試合ぶりにスタメンで起用された。

 29分、中盤のパス回しから三原雅俊が今季初得点となる先制点をマークすると、その直後の31分には小川慶治朗のシュートの跳ね返りを渡邉が押し込んで一気に2得点を奪う。

 後半に入り65分、田中英雄のCKをニウトンが頭で合わせ、神戸がリードを3点に広げる。

 試合は3−0で終了。神戸は3発快勝で連敗を3でストップ。一方の仙台は3連敗となった。

 次節は29日、神戸は大宮アルディージャと、仙台は柏レイソルとそれぞれホームで対戦する。

【スコア】
ヴィッセル神戸 3−0 ベガルタ仙台

【得点者】
1−0 29分 三原雅俊(神戸)
2−0 31分 渡邉千真(神戸)
3−0 65分 ニウトン(神戸)

関連記事(外部サイト)