ナインゴラン、ローマ残留へ…マンUやチェルシーら関心で去就注目

ナインゴラン、ローマ残留へ…マンUやチェルシーら関心で去就注目

複数クラブからの関心を報じられているナインゴラン [写真]=Getty Images

 ローマのスポーツディレクター(SD)に就任したモンチ氏が、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランの放出を否定した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9日に報じている。

 ナインゴランについては以前から、複数クラブが関心を示していると報じられている。6月26日付のイギリス紙『デイリーメール』によれば、マンチェスター・Uが4000万ポンド(約57億1000万円)を準備して獲得に乗り出している模様だ。さらにチェルシーやインテルらも同選手に熱視線を送っているという。

 去就に注目が集まるナインゴランだが、モンチSDは放出を否定。同選手がローマに残留するとの見通しを語った。セビージャで敏腕SDとして名を馳せたモンチ氏は「今はチームを構築する時期だ。移籍市場での購入(選手獲得)によって補強をする可能性はある」とコメントしている。

 ナインゴランは現在29歳。2014年にカリアリからローマへ移籍し、昨シーズンは公式戦46試合で15ゴールを記録した。

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