ユヴェントスとミラン、トレードの可能性も…両指揮官とも元教え子

ユヴェントスとミラン、トレードの可能性も…両指揮官とも元教え子

トレードの噂がある(左)クアドラードと(右)デ・シリオ [写真]=Getty Images

 ユヴェントスのコロンビア代表FWフアン・クアドラードとミランのイタリア代表DFマッティア・デ・シリオにトレードの可能性が浮上した。イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が9日に報じている。

 両選手については、双方のクラブの監督が高く評価している。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ミラン時代にデ・シリオを指導。さらに、ミランのヴィンチェンツィオ・モンテッラ監督はフィオレンティーナ時代にクアドラードを指導した経験を持っている。ミランは既にクアドラードの代理人と接触しているようだが、現在のところ、クアドラードはユヴェントスの移籍リストに含まれていないものと見られる。

 一方のユヴェントスは、デ・シリオの獲得が難航。1300万ユーロ(約16億9000万円)のミランの要求に対し、600万ユーロ(約7億8000万円)と倍以上の開きがある。このことから、移籍オペレーションにクアドラードを含めて、デ・シリオの移籍決着を図る可能性もあると見られている。

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