サウサンプトン、アトレティコFW獲得に動く…昨季セビージャで10得点

サウサンプトン、アトレティコFW獲得に動く…昨季セビージャで10得点

昨季はセビージャでプレーしたFWビエット [写真]=Getty Images

 日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンが、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン人FWルシアーノ・ビエットの獲得に乗り出しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が11日に報じている。

 ビエットは2015年夏、ビジャレアルからアトレティコ・マドリードへ移籍。昨シーズンはセビージャへレンタル移籍で加入し、公式戦31試合に出場して10ゴールを記録した。シーズン終了後にはセビージャが買い取りオプションを有していたものの、行使せず。レンタル移籍満了となり、アトレティコ・マドリードへ復帰している。

 今回の報道によると、サウサンプトンの新指揮官に就任したマウリシオ・ペジェグリーノ監督が、ビエットの獲得を希望しているという。同胞でもある同選手を熟知し、高く評価している模様。移籍金は1200万ポンド(約17億4000万円)と推定されている。

 ペジェグリーノ新監督は、イタリア代表FWマノーロ・ガッビアディーニとビエットのコンビで攻撃陣を形成したいと考えているようだ。果たして、補強は実現するだろうか。

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