バルサが右サイド補強、ポルトガル代表DF獲得合意…23歳セメド

バルサが右サイド補強、ポルトガル代表DF獲得合意…23歳セメド

バルセロナへの移籍合意が発表されたポルトガル代表DFセメド [写真]=Getty Images

 バルセロナは13日、ベンフィカに所属するポルトガル代表DFネルソン・セメドの獲得でクラブ間合意に達したと発表した。同選手は14日にメディカルチェックを受ける予定となっている。

 セメドは1993年生まれの23歳。ベンフィカの下部組織出身で、快足を武器にオーバーラップを繰り返す攻撃的な右サイドバックだ。直近2シーズンでは公式戦63試合に出場。ポルトガル代表にも名を連ね、2017 FIFAコンフェデレーションズカップ ロシアに出場している。

 バルセロナはセメドのプレースタイルについて「身長180センチメートルで、フィジカルに恵まれた攻撃的サイドバックだ。バルサのユニフォームを纏う9人目のポルトガル人選手になる」と紹介している。

 なおスペイン紙『マルカ』によると、セメド獲得に要する移籍金は3000万ユーロ(約38億7000万円)と報じられている。バルセロナはアーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を目指していると伝えられていたが、同ポジションのセメド獲得へと方針を切り替えた模様だ。

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