仏代表DFラミ、“恩師”ルディ・ガルシア監督率いるマルセイユ移籍が決定

仏代表DFラミ、“恩師”ルディ・ガルシア監督率いるマルセイユ移籍が決定

ラミのマルセイユ移籍が決定、酒井宏樹の同僚に [写真]=Icon Sports via Getty Images

 マルセイユが13日、セビージャのフランス代表DFアディル・ラミを4年契約で獲得したことを発表した。

 ラミは1985年生まれの31歳。2006−07シーズンにリールでプロデビューを飾り、2008年から2011年までは現在マルセイユを率いているルディ・ガルシア監督の下でプレー。2011年には国内2冠を達成している。その後バレンシアで活躍した後、2014年から2015年の間はミランで日本代表MF本田圭佑とともにプレー。咋シーズンはセビージャで半年間、同MF清武弘嗣とともにプレーした経験がある。セビージャで過ごした2シーズンでは公式戦通算79試合に出場し、加入1年目のヨーロッパリーグ優勝に大きく貢献した。

 マルセイユは公式サイトでラミについて、一言で表すなら「不屈」であるとし、サッカー選手を夢見てアマチュアクラブでプレーするかたわら市職員として清掃などに従事していた過去を紹介。どんな状況でも諦めない人間性が同選手の特徴であり、フランス、スペイン、イタリアでのプレー経験を持つタフでソリッドなディフェンダーだと説明している。

 

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