原口元気、移籍か契約延長か…ヘルタ幹部「どちらもありえる」

原口元気、移籍か契約延長か…ヘルタ幹部「どちらもありえる」

7日からチームに合流している原口元気 [写真]=City-Press via Getty Images

 果たして日本代表MF原口元気は、ドイツの首都ベルリンを後にすることになるのか、それともこのまま残ることを決断するのか?

 現在、ヘルタ・ベルリンのファンのなかで話題となっているテーマだが、マネージャーを務めるミヒャエル・プレーツ氏が14日、クラブ公式サイトにて現状を明かした。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。

「移籍に関しては原口は、どちらもありえるよ。今は昨シーズン中よりも、かなり頭の中が整理されているという印象だ。だからひとまず交渉を停止した、という判断は正しかったと思うね」

 原口は昨シーズンのブンデスリーガで34試合中31試合に出場して1得点2アシスト、『kicker』採点平均3.83をマークするなど、6位でフィニッシュしたヘルタ・ベルリンのなかで、主力として活躍。

 なお、ヘルタとの契約は2018年までだが、まだ契約延長はしておらず、プレミアリーグ昇格を果たしたブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンへの移籍が噂されていた。

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