札幌DF永坂勇人、水戸へ期限付き加入「力を全て出して戦う」

札幌DF永坂勇人、水戸へ期限付き加入「力を全て出して戦う」

水戸への期限付き移籍が決まった札幌DF永坂勇人 [写真]=Getty Images for DAZN

 北海道コンサドーレ札幌のDF永坂勇人が、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍で加入することが決まった。移籍期間は2018年1月31日まで。17日に両クラブが発表した。

 永坂は1994年生まれの23歳。札幌の下部組織出身で、2013年にトップチームに昇格した。同年にはタイのコンケーンFCへの期限付き移籍も経験。2014年に復帰し、札幌でのプレーを続けていた。今季は明治安田生命J1リーグ第18節終了時点で出場機会がなく、JリーグYBCルヴァンカップ4試合と天皇杯1試合に出場していた。

 期限付き移籍にあたり、永坂は札幌に対して以下のようにメッセージを寄せている。

「この度、水戸ホーリーホックへ期限付き移籍することを決めました。チームの目標であるJ1残留に向けて力になれないことは非常に悔しいですが、僕自身の成長のためにも水戸で頑張りたいと思います。これからも応援、宜しくお願い致します」

 そして加入する水戸には以下のようにメッセージを寄せている。永坂の水戸での背番号は「44」に決まった。

「この度、水戸ホーリーホックに期限付き移籍で加入することになりました永坂勇人です。水戸の勝利のために、自分の持てる力を全て出して戦いたいと思いますので、応援よろしくお願いします!」

 水戸は今季、明治安田生命J2リーグ第23節終了時点で9勝8分け6敗の勝ち点「35」で8位。次節は22日、大分トリニータとアウェイで対戦する。

関連記事(外部サイト)